| 私達が常に念頭においていることがありましてそれは
○ 雨漏りしないこと
○ 丈夫で長持ちすること
○ より美しくあること
といったことを念頭において、できる限り丁寧な仕事を進めています。特に難しい場合には、屋根の小屋組の構造特質をよく知らなければ収まりません。現状で不適切であれば屋根の構造改良を行います。これには、
● 構造的に丈夫であるか
● 雨水の処理が充分されているか
● 見た目がきれいで理にかなった形であるか
等が問題になります。先の要素と同じ事ですが、これには大工技能と知識、取り合い部の板金や外壁部などの素材知識を持ち、それらの適切な処置が欠かせません。
この他に真夏の日射による灼けこみや降雨時の屋根裏の結露、遮音などの断熱・防湿に対処しているかといったことも考えます。
平たく言えばどんな屋根も快適に過ごせる改良ができ、安心して住めることです。これには信頼できる実績の積み重ねを基本として「なぜそうなるのか?」と良く調べなければわからないことなのです。 |