屋根リフォーム、屋根工事の事なら石川県小松市の蕪城瓦、雨漏り、葺き替え、補強、耐震、融雪まで屋根[住宅、店舗、神社、寺など]の事なら何でもお任せ下さい。

屋根のスペシャリスト
蕪城瓦店
TEL:0761-23-1396
今まで、数千件の工事を行ってきました。そのノウハウで、日々屋根を考え続けています。
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 石川県、小松市を中心として屋根工事全般,特に雨漏り瓦の葺き替え,修繕の事なら蕪城瓦店にお任せ下さい。 難しい施工から瓦1枚の修繕,定期点検からトイ掃除など住宅やお寺、店舗等の屋根工事全般を幅広く承っております。
広域での屋根工事の実績があります。他県の方もお気軽に蕪城瓦店にお問合せ下さい。
難しいものでも歓迎致します。仕上がりのよさが自慢です。 安心と満足の屋根工事で笑顔を提供します。 何でもお気軽に声を掛けてみてください。
蕪城瓦店 TOP仕事の記録

仕事の記録

 
屋根のリフォーム『蕪城瓦店』店舗の屋根仕事の記録1仕事の記録2仕事の記録3
 
屋根のリフォーム

屋根リフォームとは屋根を覆っている屋根材(やねふき材)の、ふき替え、ふき直し、
修理・補強、新機能の設置などを行うことです。

◎ 修理・補強

・かわらなどのズレや破損の修理、およびそれに伴う屋根下地(野地板やたる木などの構 
 造材)の不具合などを修繕します。
・集水部の板金の穴あきなどの修理取り替え
・棟かわらの積み直し、崩れや吹き込み防止の漆喰(しっくい)塗り工事等
・軒といの掃除や改修、部分的な壁補修も行います。
・鳥や蜂、こうもりなどが入り込んだり営巣したものを除去します。

◎ 新機能の設置

新たに雪止め材を入れる。
新たに屋根に融雪・消雪装置を設置する。
新たに屋根に採光を設ける。(ガラス瓦やトップライト)
屋根棟に換気装置を取り付ける(小屋裏換気・結露対策)
屋根上に太陽光発電システムを設置する。

いずれも防災や快適性、長持ちするといったことをこころがけ、信頼施工で末永くお付き合いできる屋根のドクターを目指しています。

『蕪城瓦店』店舗の屋根



〜 『蕪城瓦店』店舗屋根の話

瓦にはいろいろ色や種類、バリエーションがあり、その紹介をかねて屋根を飾ってみました。また日本一の屋根も飾ってあります。

この屋根が『蕪城瓦店』の目印となっております。

 
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仕事の記録 1 住宅の瓦修理を致しました。

住宅の瓦修理01
住宅の瓦修理02
住宅の瓦修理03
 
住宅の瓦修理06
住宅の瓦修理05
住宅の瓦修理04
住宅の瓦修理 補修前
住宅の瓦修理 補修後
   
住宅の瓦修理 補修前
住宅の瓦修理 補修前
   
住宅の瓦修理 補修前
住宅の瓦修理 補修前
補修前 補修後

屋根葺き替え
屋根葺き替え
 
屋根葺き替え

住宅の瓦修理 補修前
住宅の瓦修理 補修後
補修前 補修後

住宅の瓦修理01
住宅の瓦修理03
   
住宅の瓦修理04
住宅の瓦修理03
 
桟瓦
■影盛一文字鬼台付紋付


〜 屋根 葺き替え
屋根 葺き替え
とは屋根全体のかわらをはがし、新しくを全面取り替えする屋根工事のことです。

下ぶき材や留めつけ桟木などを取り替え、下地の矯正などを行って屋根を新しくします。色も新しく出来る為見た目も一新することができます。

最初の写真6枚について。
能登沖地震の震災被害に遭われた屋根の修復を致しました。海沿いの家であり、さらに30年以上経過したお宅でした。
見てのとおり全体的に瓦がずれたり外れたりして、部分的に落下も見られました。
改めて地震のすさまじい力を思い知らされた物件です。
海からの塩害によっての腐食が激しい瓦がいくつか見られたので、主屋根は選別して使用可な既存瓦を、下屋は新しい瓦を葺きました。
元々入母屋構造で装飾が多かったのですが、世帯主からの要望でそれらを無くして施工いたしました。
そのため完成した屋根はすっきりとした雰囲気が出ました。

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仕事の記録 2 住宅の屋根葺き替えを致しました。

住宅の瓦修理 補修前
住宅の瓦修理 補修後
   
住宅の瓦修理 補修前
住宅の瓦修理 補修前
補修前 補修後
雪止瓦
■京花唐草

〜 屋根の葺き替え
屋根 葺き替えというのは今あるをはがし、新しい屋根 瓦に取り替える屋根工事のことです。
この物件では元々ふいてあった屋根材をそのまま下地として新たにをふきましたこのようにふいてある屋根材(金属ストレートなど)の上からかぶせて行う屋根工事もあります 。
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仕事の記録 3 文化財の屋根調査・修復も行っています。

 
文化財の屋根調査・修復 施工前
施工前
文化財の屋根調査・修復 施工後
施工後
     
親方

親方からひとこと

当時の生産技術の価値を認めて一本々、一枚々が文化財であり、単なる工業芸品ではない。役目を果たせる限り使っていく。
(ただし、建物を長持ちさせる事も大事。)
修復は一つの芸術作品に仕上げる事である。
ひとつひとつの部材が歴史を語るものである。

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柿葺き(こけらぶき)

柿葺き(こけらぶき)
     
親方

親方からひとこと

 こけら葺き(こけらぶき)

の下にふきつめる下ぶき材で薄い割り板です。本来はこの板だけで屋根をおおう屋根材ですが、このように裏の通気を良くすることや雨漏り対策のため大事な(特に文化財等)屋根の土居ぶきとして使われることがあります。良質の比婆(ひば:ヒノキ)、さわら、杉材などを長さ300mm厚さ3mmほどに手割りしたものを60mm間隔で並べ竹釘で留め付けています。

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社寺の修復を行っています。

社寺の修復01
社寺の修復02
 
社寺の修復03
社寺の修復04
 
社寺の修復05
社寺の修復06
     
覆輪
 ■京花大巴


〜 社寺の屋根修繕です。
このお寺では全体が劣化しており、箇所に分けて修繕を行いました。今回は棟部分、軒先部分の修繕をしました。棟部分では装飾瓦は再利用し、特に痛みが激しいものは新しいものを用意します。鬼瓦は組み直して、棟構造もより自然で美しい流れを出すために手を加えました。安全かつ迅速に作業が出来るように足場も完備して作業をしました。
また裏手では雪の影響で軒先部分の垂木が折れてしまっていたので、垂木すべてを取り外して一回り大きな垂木を新たに使用して修繕しました。

昔の形体を残し、良いもの使えるものを長持ちさせて大切に使っていきたい場合の修復・復原工事などの屋根工事はお任せ下さい。
歴史的建造物修復士


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